元ニート「株と不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

大人になって後悔している事とその対策

昨日は暇だったので大人(おっさん)になって後悔している事はないかとネットなどで見ていた。いい大人が後悔する事は皆ほとんど同じだろう。

これを自分に当てはめて考えてみる事にした。

 

1、もっと勉強しておけばよかった。

これはまだ30代なので間に合う気がする。

時間に余裕があるので、自己啓発を兼ねてまた勉強でも始めようかと思っている。

学ぶ事を辞めたら人はそこで終わりなのだろうか。

勉強するとしたら学生時代法学部だったのに教科書すら買わなかった法律の分野だろうな。

 

2、もっと恋愛しておけばよかった。

失恋はたくさんした。恋愛もたくさんした。あまり後悔はないが、まだまだ恋愛していきたいと思う。いい恋愛も悪い恋愛もあったが、今ではいい思い出だ。女性との出会いほどエキセントリックなものはない。ただ、今は出会いが全くないのが悩みだ。

 

3、もっと旅行しておけばよかった。

旅行という趣味に関しては、最初からあまり興味がないので無理やり出かける必要はないかなとは思っている。ただ誰かと一緒に行く旅行はそれはそれで楽しいのかもしれない。

 

まぁこんな感じだ。

自分にはまだまだ知らない世界はたくさんあると思う。

セミリタイアしても勉強したり恋愛したり、見識を広げられたらいいなと思っている。

 

 

1日の大半を自宅で過ごす

最近は夜に飲みに行く事もなくなり、1日の大半を自宅で過ごすようなってきた。

外出といえばスポーツジムに行くくらいだ。

自宅といっても自分専用の作業場があるのでそこで過ごしている。

 

少し前は気分転換にカフェにも行ってたが、何せコーヒー1杯400円は高い。

それよりも、自宅で快適に過ごせるように工夫していった方が良いのでは、という結論に至った。

 

暇だったので自分の今までの性格や人付き合いを分析してみた。

私は決して人が嫌いではないが、人と一緒にいると、気を使って疲れるみたいだ。

次は何の話題にしようか、とか、興味のない話を興味がある風に聞いたりとか、自分の本音を隠して生きてきたような気がする。だから人とぶつかる事もしないし、かといって必要以上に仲良くなる事もない。

 

もっとワガママで自己中心的に生きてみようかなとも思ったりする。

そっちの方がきっとストレスは少ないだろうから。

 

自分の人生なんだから余計な事をあれこれ考えるより、自分の事だけ考えればいいのではないか。結婚していたり子供がいたら無理だが、幸い独身で、この先結婚する事もないだろう。

 

だったら自分勝手に生きてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハゲの友人に見切りをつける

ハゲたデブで無職の友人がいたのだが、そろそろ見切りをつけた方がいいと判断したので、ブロックする事にした。

私も暇だったので、誘われたら食事に行ったりしていたのだが、同じ話ばかりするので、時間の無駄だと感じるようになった。

 

同じ話とは「20年前は〜」といった感じだ。

そんな大昔の話を聞くのも馬鹿らしくなってきた。

無職で40代でお金もなく、友人もいない。彼の今後はもう目に見えている。

今はどの会社も人手不足だから職には困らないと言っていたが、低レベルすぎてついていけなくなった。

 

暇だからというその理由だけで会っていた私にも問題はあったが、

時間を費やすにはあまりにももったいないと感じるようになった。

 

ポジティブに捉えるときっと私が成長したのだという事にしておこう。

これで私の友人は0人だが、昔から友人と呼べるような人間関係は築いてこなかったのだからまぁ仕方ないだろう。

 

 

 

日経新聞を読んではいるが

私の投資の情報収集のためと思って、日経新聞を取っているのだが、

読んでいるものの、ちゃんと理解しているのか、事象が投資にどう関係しているのか

今ひとつ掴めていない。

 

きっと私みたいな人は多いと思う。

経済、金融はとても複雑だからだ。

今は、

「データで読む、日経道場」

という本を読みながら、少しでも理解しようとしているところだ。

 

図書館に行くといろんな人の投資本があるがいつも疑問に思う事がある。

立派な経歴を持って、株式投資の全てを知っているかのように書いてあるが、

だとしたら大金持ちになれるはずなのになぜそうなっていないのだろうか?

という疑問だ。

 

おそらく投資のプロだと言われる人も、知識があるだけで実際の投資の勝率とは関係ないのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

リタイア生活は飽きるは本当か

よくニート生活は飽きるという話を聞くが、実際のところはどうなのか。

私は仕事をリタイアして3年になる。賃貸経営という立場と収入はあるので、完全なニートとは少し違うかもしれないが、実質ニートみたいなものだ。

 

この生活になって良かった事は、通勤や人間関係の煩わしさがない事だ。

そして誰かに拘束される事もないという自由を味わえる。

 

飽きはしないが退屈だと感じる事はある。ただこれは仕事をしていても同じだろう。

働いていた時の方がもっと退屈だった。

 

何かに飽きたら次から次へと何かを見つけていけばいいと思っている。

 

1つ言える事は人との関わりは確実に減る。

いい年して新たな友人なんて欲しいとは思わないが、私はネットの薄い繋がりで十分だ。昔から人と深く関わるのが苦手だったので。

 

結局の所、飽きるか飽きないかは個人の資質によるところが大きいだろう。

 

 

 

 

不動産投資はハイリスクローリターン

卒業して12年、大学の友人達が目覚ましい活躍を遂げている中、

私の生活は、1人で淡々と過ごしている。

 

弁護士になったもの、司法書士になって独立したもの、上場企業の課長になったもの。

すごい活躍ぶりだ。

 

私も少し前は負けじと、ビジネスを模索していた時期があった。

そして知った。並の人間が一人で稼げるビジネスはないに等しい事を。

 

だからほとんどの人は企業に属して働くのだろう。

私の場合は例外中の例外だと自分の事を思っている。

 

日本でほぼ仕事をしなくても生活できる収入を得る事が可能なのは、

不動産の賃貸経営、つまり大家しかない。私はそうなったのだが、人に勧めるのはリスクが高すぎる。

 

一般の人が不動産投資をしようと思っても、市場に出回っている物件は、ハズレばかりだ。なぜなら皆、金のなる木を手放す事はしない。

 

不動産投資はハイリスクローリターンだという事を素人は知らない。

いつだって業者のカモになるのは素人集団だ。

中には素人から抜け出すツワモノもいるが、ごく一部だ。

 

しかし世の中にはカモがいないと成り立たない。

皆が賢くなってしまったら、物やサービスは売れなくなる。

 

搾取する側に回るかカモに回るか?

 

私は賢くなって搾取する側に回りたい。

 

友人が弁護士になったなら自分は弁護士にテナントを貸す側に回ればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に行った意義をふと考える

私は、某中堅大学を卒業しているのだが、

いい会社に入っていい給料を貰って、学費をペイするという意味では失敗したと思っている。いい会社にも入れなかったし、ボーナスも人生で一度も貰った事がない。

商業高校や工業高校に行って就職した方がいくらかマシだったかも、と思う時もある。

 

大学時代の思い出といえば、サークルのみんなと遊んで楽しかったくらいだ。

文系大学なんてほぼ遊びに行くようなものだ。勉強もほとんどしなかった。

 

大学卒業して、フリーターだった時、周りの友人の活躍が眩しかったし、悔しかった。

しかし、全ては自分の能力不足の責任だ。

 

私のこれからの人生で、学歴が必要になる場面もないだろう。

 

今は自分が社長で不動産やお金に働いて貰っているという感覚だ。