元ニート「不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

近況報告  〜緊張感のない毎日〜

最近は1日の大半を寝てるかドラクエ11をやっているかGTOを読んでるかのグータラ生活を満喫している。

 

ブログの方は読むのも書くのも面倒になってきた。

ブログを書いている人の9割は辞めていく理由がよく分かる。

マネタイズしていなかったら書く意味がほとんどない。

 

ギターをやりはじめようとしているが、なかなか腰が重い。

新しい事を始めるって結構なエネルギーがいるんだな。

 

ツイッターに関しては、バイナリーやら副業で儲かるとか怪しい人たちからフォローされて、結局そんな人達の溜まり場なんだと諦め気味。

 

switchを買おうか迷っているが、何せやりたいソフトがない。

ドラクエ10が気になっているが、1ヶ月1000円はちょっと微妙だ。

 

選挙が盛り上がっているみたいだが、私には関係ない。

老人達が勝手にやればいいと思っている。講演会の出席の99%は老人だった。

 

といった感じでまったり過ごしているのだが、

いつかツケが回ってきそうで怖い。

 

不安な事を考えても仕方ないので、とりあえず流れに身を任せようと思っている。

 

 

昨日は躁鬱病の診察日

昨日は3ヶ月に1度の診察日だった。

もう病院に通いだして12年になる。

医者からは一生服薬が必要だと言われている。

 

この病気にならなかったら多分、私はどこかの企業で働いていたと思う。

病気になってからまともに働くのは難しいという事が分かった。

 

何もしなければ安定しているものの、一旦働き出すととたんに調子を崩すのだ。

診断書には「人間関係に支障をきたす」と書いてあった。

普通の人から見たら甘えてるようにしか見えないが、自分の中では限界が来ている。

 

何度も就労にチャレンジしたが、どうしても壁を乗り越えられない。

 

そして私は「働かない人生」を選択した。

 

働かずに収入を得る手段、つまり不動産に手を出した。

これが奏を功し、現在に至っている。

 

もうどこかで働くのは無理だろう。

医者も分かっているみたいで何も社会復帰に関しては何も言ってこない。

 

一生この病気を付き合っていかないかと思うと正直憂鬱だ。

しかし、世の中にはもっと深刻な病気があってそれに比べればマシだと思って生きていかなければならなと思う。

 

幸い体は健康そのものだから。

 

そして今日も「ナニワ金融道」を片手にドラクエを起動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれもこれもやろうとすると結局何もできない

セミリタイアしてからは時間があるのでいろんな事をやろうとしていた。

 

ギター、株式投資、スポーツジム、読書、海外ドラマ、麻雀、将棋、ゲーム、音楽制作、資格の勉強、ブログ、カメラ、などなどだ。

一人でもやれる事はいろいろあるものだな。

 

実際に取り組んだ結果。

 

時間があってもいろいろ手を出すと結局継続できない事が分かった。

 

結局今やっている事が、

サウナに通う、読書、ゲーム(ドラクエ)の3つになった。

音楽制作は今後やりたい事のメインだ。

 

こうしてみると、結局普通の休日が毎日続くといった感じだ。

人間、仕事をリタイアすると、面倒な事、辛い事はできなくなってくる。

特に顕著な例が、資格勉強、スポーツジムでの運動と株式投資だった。

 

リタイアするとアウトプットの場を失う。

その中で、勉強や運動するのはかなりの強い意志が必要だ。

 

それでもいろいろやってみて自分の向き、不向きが分かっただけでもよかったと思っている。

 

リタイア生活に価値を見出すとしたら、好きな事をとことんやってみる、趣味にハマる時間がある事だろう。

 

それを見つけるためにここ1年くらいはジタバタしてきた。

 

昼まで寝ている時期も、全く何もせずぼーっと過ごしていた時期も、自己嫌悪に陥る時期もあった。仕事をしていなくても、調子に波があるものだなと分かった。

 

趣味を通してのスモールビジネス。

 

これを今後のテーマにしていこうと思う。

テーマを見つけると自然と体に力が湧いてくる。

 

今日は何事もやってみないと分からないという話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支出がリミットオーバー 〜非常事態宣言〜

私の家計簿の付け方は、手帳の左に何に使ったか。

右側に金額を毎日欠かさず付けている。

 

そして毎週日曜日に1週間の支出の合計。

月末に月の支出の合計を記録している。

 

にもかかわらずだ。

 

1月から9月の生活費(電気、ガス、水道、通信費)と各種税金を差し引いて

208万使っているとの試算が出た。スマホを一括で購入したのでそれを引いても

9ヶ月で単純な小遣いだけで200万使っている計算になった。

 

つまり1ヶ月平均22万程度だ。

恐ろしい額だ。サラリーマンの手取り並みに小遣いを使っている計算になる。

結婚して子供がいたら完全に破綻レベルだ。

 

一体何にこんなに使っているのか、手帳を見返してみると、

風俗代が9ヶ月で25万。

昼食代が9ヶ月で30万

あとは洋服、ゲーム、散髪、タバコ、書籍、動画購入などの娯楽で

100万以上だ。

 

ちなみに私は、旅行や飲みに行ったりはしない。

投資もしない。パチンコなどのギャンブルもしない。

これで旅行や飲みにいったら300万は使ってしまうだろう。

 

こうして振り返ってみるともしかしたら私は、かなりの浪費家かもしれない。

 

金が無くてどうしようもなかった10代、20代を取り返すかの如く使ってしまっている。

 

一度生活水準を上げたら簡単には下げれない。

これを身を持って感じる事になる。

セミリタイアでこのペースは流石に危機感を感じる。

 

救いは毎日家計簿をつけているおかげで、何に使ったか客観的に分かる。

 

だからこそ自分の出費が非常事態なのも分かる。

今、完全に間違った方向に向かっている。

 

理屈はこうだ。

セミリタイアすると当然時間がある、時間があると外に出る、

外に出ると金を使う。使うと癖になりまた欲しくなる。

 

今からやれる事は、

風俗代と昼食費を抑え、服と本は買わない事。

タバコは好きなので仕方がないしやめるつもりはない。

 

風俗代と昼食費、この2つをいかに抑えるかが重要だ。

 

自分を戒めるつもりでブログにこの記録を刻んでおこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年間ジョギングした結果

スポーツジムに通いだして1年。

主なメニューは、朝の30分のジョギング、腹筋、胸筋などの筋トレ。

ジョギングをメインに週3、4回通っていた。

 

肝心の体重はというと1年前より3キロぐらい体重が増えた。

ちなみに体重は毎日手帳に記録している。

 

まぁ原因ははっきりしている。間違いなく食事にある。

朝ジョギングを30分程度すると、日中異常なほどお腹が空くのだ。

 

空腹状態で耐え忍ぶのは苦痛以外の何物でもない。

結局昼食にラーメンやらマックやら、丼ぶりやらを食べてしまう。

 

そして食べ過ぎて太るという悪循環に至ってしまった。

 

方向転換を考えなければならない。

 

ジョギングを止めて日々の食事の量を少なくすることにした。

ジョギングしなければ、お腹があまり空かないので少しの食事で十分だ。

 

悪い事ばかりではない。

ジムにはサウナがあり、サウナも1年間続けた結果、

肌が見違えるように綺麗になった。

そして年齢より若く見られる事が多くなった。

だからサウナのためにジムの入会を続けようと思っている。

 

ジョギングは日課にすると、途中で結構苦痛になってくる事が分かった。

何が面倒かというと着替えたり、靴を履き替えたりが地味にストレスになる。

さらに30分は意外と長いので、途中で走るのも面倒になってくる。

 

ダイエット目的で走っているのに、痩せないとモチベも下がってくる。

なので当面はサウナだけにしようと思っている。

 

サウナは単純に気持ちが良いから面倒でも苦痛でもない。

肌が綺麗になると続けようというモチベも上がる。

 

ダイエット目的でジムに入会したのにこんなしょうもない結果になってしまった。

 

 

 

 

セミリタイア後のパターン 〜幸せなパターンはどれ〜

最近は投資をやめて、相場の事を考えなくてよくなった。

日経新聞も解約した。面白くもない文章を読み、どうでもいい企業の情報やよく分からない政治の記事を見なくてよくなってスッキリした。

 

投資をすると経済に精通すると言われるが、私の場合そうでもなかった。

ナニワ金融道やウシジマくんを読んだ方がよほどお金の事を学べると思う。

 

さて、セミリタイア後の生活のパターンには大まかに分けると4つあるそうだ。

 

タイプ1) 1~2年程、旅行等ブラブラするが結局、元の業界に戻る

旅行には興味がない。理由は移動が退屈なのと景色などを見ても感動しないタイプの人間だから。元の業界に戻る人は結構多いと思う。バリバリ仕事していた人ならリタイア生活では物足りないだろう。

タイプ2) 株や投資など、大きく相場を張って破綻する

これがあるから投資は怖い。最初は少額だけと思っても、徐々に刺激が薄くなって大きく相場を張る事は十分考えられる。セミリタイア者にとってお金は生命線だ。リスクに晒してまで稼ごうとは思わない。

タイプ3) 趣味中心の生活、あるいは趣味を仕事にする

これが今現在の自分の目標である。趣味で人生を充実できるならセミリタイアの価値があると思う。そして最終的にそれが仕事になったら最高だろう。サラリーマンで趣味を継続したり、時間をかけたりするのは難しいだろうと思う。時間がないし、休みの日はとにかく休みたいからだ。

よって私はセミリタイアの価値を高めるために趣味中心の生活にしていきたい。

タイプ4) 新しいビジネスや投資を始める

これは最初の方に考えた事だ。だが、1人でできるビジネスは限られてくるし、リスクも取りたくない。

思ったのだが、セミリタイアとは社会の第一線から離脱する事を意味する。

そんな人間が、ビジネスの最前線で戦っている人間と競争しても勝ち目はない。

中途半端に資本主義に足を突っ込んでも火傷するだけだと思っている。

これは私がセミリタイアしてバイトした時に痛感した。

バイトも一応仕事なので当然責任がある。でもセミリタイアしてるしどうでもいいと思ってしまう自分がいた。そんな気持ちで勤まる訳がない。

 

まとめ

 

セミリタイア後にいろんなパターンを試した結果。

パターン3が一番幸せなセミリタイア生活を送れる事が分かった。

 

私が考えたよりよい条件は、

 

1独身な事、2子供がいない事、3持ち家がある事、4不労所得がある又は貯金が数千万ある事、だと思う。

 

結局普通の人は4が難しいので企業で働く事になる。

 

今日はこんな感じでまとめてみた。

 

 

 

 

 

仮想現実でAVを試した結果

前々から興味があったVRでのアダルト視聴。

昨日待ちに待った、VR専用ゴーグルが届いた。

ゴーグルも思ったより安く3000円程度だった。

 

さっそくDMMから動画を購入し、ドキドキしながら観てみる。

もちろんワイアレスイヤホンも購入した。

エロへの探究心が最高潮に達した瞬間だ。

 

正直言って、凄すぎる。

普通のAVでは絶対に感じる事ができない、臨場感とリアル感。

興奮度が全然違った。もうノーマルには戻れなくなるくらいだ。

 

風俗のような博打感もない。

動画も980円くらいでお得だ。

 

まるで目の前に本当に女性がいるみたいだった。

語りかけてくる感じで没入感が半端じゃない。

しかも最近の女優は美女ばかりだ。

 

技術の進歩はここまできたのか。

あとは動画の鮮明度がもっと良くなればリアルさが増すので

是非頑張ってほしい。

 

毎度の事だが、AV女優には本当に頭が下がる思いだ。

女性との接点がない私にとってはお世話になりっぱなしだ。

撮影もきっと大変だっただろう。

 

独身のおっさんは是非試してほしいと思う。