読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なごみ事務所

不動産投資だけで生活する孤独なアラサー男の日常

「恋愛経済学」勝間和代

つい最近まで婚活していた私が図書館で手に取った本。

内容も小難しくなく一気に読める。

 

〜内容〜

恋愛を経済学という視点から解説した本。

一見関係ないように感じるが、読むとなるほどと感じる内容。

筆者は3回結婚して3回離婚しているのである程度の説得力はある。

 

企業と同じように、恋愛にも戦略が求められる。

 

男にとって最も基本的な戦略は、

自己研鑽に努め、能力を発揮し、より多くお金を稼ぐ事。

 

恋愛とは?効用には期限があり2年が賞味期限

結婚とは?契約であり、子供とお金が大事

 

男女ともモテる事に重要な事は?

健康 うそをつかない 運動 食事 自分の強みを生かす

大切なのは外とうちのバランス

男はシグナルのない女性をわざわざ誘ったりしない。

 

最後の締め、

恋愛は執着すれば執着するほど

追いかければ追いかける逃げいくもの。

いい恋愛をしているか?

共依存ではなく、お互いが自分の足で歩いているかどうか?

という点が恋愛において大事なポイントだろう。

 

〜書評〜

アマゾンでは評価が低いようだが、

私はアラサーという事もあり、筆者の考えには、

現実的な説得力があるように感じる。

簡単に言うと、

男はお金、女は若さと美貌。

結婚とはこれらを交換する契約だということ。

 

私は恋愛感情があれば一緒に生活できる、

恋愛感情が無くなっても信頼関係があればと思っていたが、

それは大きな間違いだと気がついた。

 

婚活していた身からすると、

女性は極めてドライな生き物だという事を学んだ。

男の方が割りと情に流される。

 

私はこの先いい恋愛ができるかどうか?

できればしたいなと思う今日この頃である。