元ニート「不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

3年の婚活を振り返る

はじめて婚活に参加したのが20代後半から。

3年で街コンやパーティなど様々なイベントに参加した。

 

何人かと2人で食事に行って奢った金額は総額5万近く、

割り勘にしておけばよかったと後悔している。

 

感じた事は男女間での温度差があるという事。

 

男の方は割とマジなのに対して、女はタダや安くご飯が食べれる

かという理由で来ている人が多い気がする。

 

カップルになっても男はすぐ恋愛の火がつくのに対して、

女は慎重だ。もちろん勘違い女も多い。

 

私は何度かカップルになったが、今思えば、なぜ売れ残りの

ケーキにあんなに必死にアプローチしていたのかよく分からない。

 

きっと選択肢の少なさが必死さを生み出していたのだろうと思う。

 

所詮不自然な出会いは不自然な結果で終わるようだ。

 

基本的にどちらかがフェードアウトして終わる。

それはそうだ。

普段会わないため、顔以外はほとんど分からないのだから。

男女とも猫を被って、お互いよく分からないまま終わる。

 

3年で分かった事は婚活での結婚は、私には不可能に近い

という事だ。ちなみに年増の顔のいい女は勘違いが多い。

 

私の住んでいるような田舎は、若くて綺麗な女性は

20代前半で少しやんちゃな若い男に持って行かれる。

 

ブスでも愛嬌のある子は知らぬ間に結婚している。

 

結果残るのは、地元に帰ったプライドの高い

高学歴女か、婚期を逃した田舎娘くらいだ。

 

彼女達が婚活市場の主役みたいなものだ。

 

その売れ残りのケーキを男性が奪い合うという

主催者から見れば何とも滑稽な地獄絵図だ。

 

私もその絵に描かれていたと思うと情けない限りである。