元ニート「株と不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「さおだけ屋はなぜつぶれない」で身近な会計を学ぶ

ブックオフで100円で売っていたので買ってみた。

アマゾンでも高評価みたいだ。

本のタイトルのつけ方がうまいと思う。

興味をそそるようなタイトルだ。

 

そういえば私の近所にも小さな文房具屋あって、

なぜ30年も続いているのか不思議でならなかった時期があった。

 

1時間程度で読める内容だし、身近な例を

出して解説しているので分かりやすい。

 

ちなみに私は昔から算数、数学が苦手だったが、

この本を読む限り大事な事は数字が得意、

苦手とかではないらしい。

 

筆者が最も言いたかったのは、

ありとあらゆる数字の背後には必ず「意味」が

存在する、というこの1文だろう。

 

この本で学んだ事は難しい会計用語でなはく、

数字を見たときにそこにどんな意味があるのか

を考えるきっかけを与えてくれる、

そんな良書である。