元ニート「株と不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「孤独」とどう向き合うか

私みたいな人間は「孤独」とどう向き合うかが大きな

テーマである。

 

友人もいない、彼女もいない、相談相手もいない。

世間体すらない。仕事は事務所で一人きり。

きっとこの先もそうだろう。

学生の頃の友人の状況がどうなっているかの情報すらない。

 

自分がまるで幽霊のようだ。

 

この状況の中でどう自分と向き合い、

どう過ごしていくか。

 

いまでもこのままでいいのか、

という自問自答を続けている。

 

「自己肯定力」が低いのだろうか。

 

私は孤独耐性が普通の人より強いとは思っていた。

 

しかし時には不安ではなく寂しさを感じる事があるのも確かだ。

寂しさあまり婚活をしてみたのだが、

それで埋まるものではない事も明確に分かった。

 

その点だけでも婚活に参加した意義はあったと思う。

 

誰かのために何かをしたい、誰かに頼られたい。

それが奥さんや子供なのだろうか、

はたまた何かに困っている人のためだろうか。

 

誰かに愛されている人は幸せだと思う。

 

34歳となった今、

自分のためにだけ生きる人生が少し寂しく思う今日この頃だ。