元ニート「株と不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

社会との接点がない、と言うけれど

在宅(事務所)で1人で

仕事をしていると、社会との接点がなくなる、

とか誰とも話さないので人間として成長しない。

 

などと言われるが果たして本当にそうだろうか。

 

私見だが、みんながイメージする

コミュニケーションを中心とした、

ホワイトカラーの「普通の会社」「普通の仕事」

というのは、本当にごく一部しかない、

 

私の住んでいる田舎の「会社」や「仕事」

というのは、

 

工場、介護、コンビニ、スーパー、零細会社、建設現場などだ。

田舎のだいたいの人間がそういう所で働いている。

 

私はいろいろ職を経験したが、

田舎の仕事に人間的成長や社会的接点、など

入る余地はない。

 

「あいつはムカつく奴だな」

「早く仕事終わらないかな」

 

ほとんどの人がそう思いながら、

嫌嫌ただ作業しているだけだ。

 

特に零細や工場に至っては出世とは無縁の世界だ。

 

ビジネス本に書いてある事

「効率」「スピード」

など正直どうでもいい。

 

底辺とはそういう世界なのだ。

 

なので、在宅で仕事をする人には、

社会との接点や、成長など、

抽象的な言葉に惑わされずに、

ただ稼ぐ事だけを考えればいいと思う。