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なごみ事務所

不動産投資だけで生活する孤独なアラサー男の日常

社会との接点がない、と言うけれど

在宅(事務所)で1人で

仕事をしていると、社会との接点がなくなる、

とか誰とも話さないので人間として成長しない。

 

などと言われるが果たして本当にそうだろうか。

 

私見だが、みんながイメージする

コミュニケーションを中心とした、

ホワイトカラーの「普通の会社」「普通の仕事」

というのは、本当にごく一部しかない、

 

私の住んでいる田舎の「会社」や「仕事」

というのは、

 

工場、介護、コンビニ、スーパー、零細会社、建設現場などだ。

田舎のだいたいの人間がそういう所で働いている。

 

私はいろいろ職を経験したが、

田舎の仕事に人間的成長や社会的接点、など

入る余地はない。

 

「あいつはムカつく奴だな」

「早く仕事終わらないかな」

 

ほとんどの人がそう思いながら、

嫌嫌ただ作業しているだけだ。

 

特に零細や工場に至っては出世とは無縁の世界だ。

 

ビジネス本に書いてある事

「効率」「スピード」

など正直どうでもいい。

 

底辺とはそういう世界なのだ。

 

なので、在宅で仕事をする人には、

社会との接点や、成長など、

抽象的な言葉に惑わされずに、

ただ稼ぐ事だけを考えればいいと思う。