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なごみ事務所

不動産投資だけで生活する孤独なアラサー男の日常

都会も田舎も同じ事

私の住んでる所は地方の田舎町なのだが、

最近、私に限っては都会も田舎も同じなのでは

ないかと思う。

 

友人がいるわけでも、彼女がいるわけでもない。

会社勤めしているわけでもなければ、

休日は家にいる。

 

これだったら、別に都会でなくてもいいような気がする。

むしろ静かな田舎の方が都合がいいのではないか。

 

確かに出会いは少ないが、

都会だと出会いは多いのだろうか。

 

基本事務所にこもっているから

出会いの数もきっと変わらないだろう。

 

私はずっとこの田舎町が嫌いだった、

老人ばかりで活気もなく、出歩く所もない。

 

若者の75%が県外に出るような所だ。

私も学生時代は県外に出たのだが、

就活失敗という憂き目に会い田舎に帰ってきた。

 

こればかりは自分の実力不足としかいいようがない。

田舎が嫌いで飛び出し結局戻って来るという皮肉な話だ。

大卒フリーターという屈辱も味わった。

 

今の事務所の売上は結構よく、私の収入は同じ年齢の大卒男性より

はるかに上だ。その事に不満はない。

屈辱こそが原動力になったからだ。

 

これからは地方はもっと廃れていくだろう。

時代の流れだから仕方がない。

 

しかし私はたとえ廃れようとも、この場所に

骨を埋めようと思っている。