なごみのセミリタイア日記

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「投資」を本業にしてはいけない

最近、「投資」に関する本を何冊か読んだが、

良書と思える本には、

 

「投資」を本業にしてはいけない、

「投資」はあくまでサブエンジン、

「勉強」しても「投資」では勝てない

「本業」があってこその「投資」である

 

そのような事が共通して書いてある。

つまり費やした「時間」が「金」

になるとは限らない。

 

ということは「投資」は

「ギャンブル」とあまり変わらない、

とのことだろう。

 

確かに投資の「勉強」をして稼げるなら、

誰もわざわざ会社になんていかないだろう。

会社は行きさえすれば確実に金にはなる。

 

私は大きな勘違いを犯す所だった。

「投資」で資産を増やせるという根拠なき

自信を持つ所だった。

 

結局「投資」で得られるものは「金」しかない。

しかも損する可能性の方が高い。

 

「仕事」で得られるものは「金」以外の事が多くある。

特に「人との関わり」だろう。

 

ここで初心に戻って考えてみた。

「資格」を取って「仕事」をして「人との関わり」

の方が「投資」する事より大事かもしれない。

 

「資格」は必要ないだろう、

と思う人も多いかもしれないが、

会社員であれば資格は必要ないだろうが、

セミリタイア者にとって資格とは「職業」を名乗れる

強力な武器でもあるのだ。

 

そしてまた教材を引っ張りだしてきた。