元ニート「株と不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「絵はすぐには上手くならない」で絵を描くきっかけに

リタイア後の大きな趣味として、絵を描いてみようと考えている。

 

しかし「絵を描く」といってもどうしていいか分からないため

この本を手に取った。

 

ちなみに私は美大卒でもなんでもないが、3ヶ月だけWEBデザイナーとして働いていた事がある。仕事で絵を描いた事はないが。

 

なぜ絵を描こうと思ったかというと、趣味と実益を兼ねる

事ができるのとネットやブログと相性がいい事にある。

 

今はネットで自分の作品を容易にアップする事ができるので、

自宅で作品を作りながら外の世界と繋がる事ができる。

 

このブログもそうだ、

1日のほとんどの時間を自宅で過ごす私にとって外の接点は

ブログくらいだ。

 

この本で学んだ事は絵は勉強するものではなく、楽しむもの

だという事だ。

 

私は頭でっかちで生真面目な性格のせいか、

基礎を身につけてから、とか、まずは勉強、などと考えてしまう

たちだ。義務教育の弊害だ。

 

とにかく模写でもいいから、下手でもいいから作品制作してみればいい。

 

そう思える事ができる良書だと思う。