元ニート「不動産でリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

日経新聞を読むのをやめてみて

リタイアしてから半年くらい日経新聞を読んでいた時期があった。

理由は株をするなら必須だろうという安易な考えからだ。

それに経済の事を知れるからという理由もあった。

 

読んで役に立ったかと言われれば、

はっきり言って微妙だ。

 

退屈な文章を読むのは苦痛だし、

何とかショックとか、政治がどうとか、日経平均がどうとか、

別に知らなくても実生活には困らない。

 

政治や経済に詳しいから株で儲かるわけでもない。

 

最終的に解約したのだが、

読まなくなったから何かが変わった訳でもない。

 

むしろ、新聞特有の退屈な文章から解放された気分になった。

金を払っている以上読まなきゃという意味不明のプレッシャーから解放された。

 

今、また株を始めようかと思っている所なのだが、

前に一度失敗している。

 

株って暇だと無駄に取引したくなる。

放っておけば一番いいのだが、

株価が気になって少し上がっただけで売ったりしていた。

 

たぶんまた同じような事になる気がする。

 

私には投資に対する明確な目標がないのだ。

 

老後の資金はすでに準備できているし、

何のために投資でお金を増やすのかが定まっていない。

 

この状態で暇だからまた株でも、と思っても火傷する事は目に見えている。

 

なぜ私が株にこだわっていたか自己分析してみると、

普段仕事をしていない後ろめたさから「仕事」もどきのような事

をしたいと思っていたからだと思う。

 

リタイアして時間ができると自分でもよく分からない事を

グルグルと考えてしまう。