「不動産と株でセミリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

支出がリミットオーバー 〜非常事態宣言〜

私の家計簿の付け方は、手帳の左に何に使ったか。

右側に金額を毎日欠かさず付けている。

 

そして毎週日曜日に1週間の支出の合計。

月末に月の支出の合計を記録している。

 

にもかかわらずだ。

 

1月から9月の生活費(電気、ガス、水道、通信費)と各種税金を差し引いて

208万使っているとの試算が出た。スマホを一括で購入したのでそれを引いても

9ヶ月で単純な小遣いだけで200万使っている計算になった。

 

つまり1ヶ月平均22万程度だ。

恐ろしい額だ。サラリーマンの手取り並みに小遣いを使っている計算になる。

結婚して子供がいたら完全に破綻レベルだ。

 

一体何にこんなに使っているのか、手帳を見返してみると、

風俗代が9ヶ月で25万。

昼食代が9ヶ月で30万

あとは洋服、ゲーム、散髪、タバコ、書籍、動画購入などの娯楽で

100万以上だ。

 

ちなみに私は、旅行や飲みに行ったりはしない。

投資もしない。パチンコなどのギャンブルもしない。

これで旅行や飲みにいったら300万は使ってしまうだろう。

 

こうして振り返ってみるともしかしたら私は、かなりの浪費家かもしれない。

 

金が無くてどうしようもなかった10代、20代を取り返すかの如く使ってしまっている。

 

一度生活水準を上げたら簡単には下げれない。

これを身を持って感じる事になる。

セミリタイアでこのペースは流石に危機感を感じる。

 

救いは毎日家計簿をつけているおかげで、何に使ったか客観的に分かる。

 

だからこそ自分の出費が非常事態なのも分かる。

今、完全に間違った方向に向かっている。

 

理屈はこうだ。

セミリタイアすると当然時間がある、時間があると外に出る、

外に出ると金を使う。使うと癖になりまた欲しくなる。

 

今からやれる事は、

風俗代と昼食費を抑え、服と本は買わない事。

タバコは好きなので仕方がないしやめるつもりはない。

 

風俗代と昼食費、この2つをいかに抑えるかが重要だ。

 

自分を戒めるつもりでブログにこの記録を刻んでおこうと思う。