「不動産と株でセミリタイア生活」

地方で不動産賃貸で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

精神病の末路 〜友人関係に終止符を打つ〜

どうもなごみです。

 

今日は木曜、ジムは休みでこのブログを書き終えたらカフェにでも行こうと思っている。最近はカフェで資産運用の本を読んだりスマホで情報収集したりする事にハマっている。

 

今日は元友人の話。

 

彼とは私が6年前入院した時にデイケアで知り合った。

見た目はハゲでデブで不細工だ。見た目からしてNGだったのだが、なぜかその後6年程度友人関係を続ける事になる。

 

知り合った時彼はコンビニのバイトをしていたのだが、その後バイトを転々、決定的な仕事を見つける事ができないまま40代中盤に来てしまった。

 

おそらくどのバイト先でも嫌われ者だったに違いない。

 

彼は大事な30代の中盤をデイケア(大人の幼稚園)という場所に入り浸って女性を物色する事に使ってしまった。

 

私はその間の6年、仕事に復帰しお金をため、勉強をし、不動産投資や賃貸経営に注目し、運良く波に乗る事ができた。そして現在のセミリタイアに至る。

 

彼は今もまだデイケアに行っているみたいだ。私は1度しか行った事しかないが、

「そこで何をしているんですか?」

と聞くと、

「お絵描きしたりクッキー作りをしたり」

と楽しそうに話していた。

そしてそこでも仲間外れになっているという趣旨の事を言っていた。

 

40のおっさんがやる事としては終わってるな、と誰しも思うだろう。

 

私は、6年そんな彼を見てきたが、もう伸びしろも、成長も楽しみも何もないだろうと判断した。

 

多分一生デイケアで過ごし、自分では何も見つけられない人なんだと感じた。

 

それが一度精神病になって奮起できなかった男の6年だ。

 

そして昨日

 

「お茶でもしませんか?」

 

とラインが来た。

 

私は返信する事なくそっとラインをブロックした。

 

私の中で彼のドラマの幕はもう閉じたのだ。

今後もきっと奮起はできないだろう。